大正・港区空き家活用協議会 WeCompass
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About法人概要

基本情報

法人名 一般社団法人 大正・港エリア空き家活用協議会
愛称 WeCompass
役員 代表理事  川幡 祐子
理事  中山 雄介
理事  弘本 由香里
監査  西村 匡史
本店所在地 〒552-0014 大阪市港区八幡屋2-9-14
設立 2018年 4月
業務内容 1. 空き家の調査
2. 空き家に関する相談
3. 空き家活用に関する企画および設計
4. 建築物の耐震性を含む劣化診断
5. 各種助成金および補助金の提案書作成、申請手続き
6. 空き家内の動産等の撤去および整理
7. セミナー、見学会など空き家活用に関する普及啓発活動
8. 活用後の住宅の広報,管理
9. 1~8に附帯関連する一切の事業
公式サイト https://wecompass.or.jp/

法人沿革

2015年 ・川幡が大正区の命を受けて、「平成27年度大正区遊休不動産アドバイザー」に就任。
・空き家再生のための市民向けセミナーを開催。
・大阪市立大学工学部横山研究室と川幡により大正区平尾エリアで空き家調査を実施。 「まちづくりキャンプ@大正区」で遊休不動産を使い再生計画を作成するための空き家を選定し、家主との調整を行った。
2016年 ・1月〜2月:「まちづくりキャンプ@大正区」を企画・運営。3日間かけて、実際の遊休不動産の再生計画策定、平尾商店街の活性化方針策定、平尾商店街内の空き店舗のDIY実施などのイベントを大正区役所、民間事業者、京都大学工学部髙田研究室、大阪市立大学工学部横山研究室らと共同実施した。
・5月:川幡、中山、その他民間事業者、大正区役所、港区役所と大正・港エリア空き家活用協議会(任意団体)を発足。
・空き家相談を開始。空き家活用セミナーを実施。
2017年 ・空き家相談、空き家活用セミナーを実施
・6月:弘本、西村が参画。
・7月〜11月:初めての空き家活用事業(シェアアトリエ兼住居「ヨリドコ大正メイキン」)を実施。
企画、耐震診断、耐震設計を含む設計、施工を担当。広報はオーナー・運営会社と共同実施。
・8月:大正区泉尾エリアの空き家調査を実施
2018年 ・空き家相談、空き家活用セミナーを実施
・空き家活用事業を実施
・4月:任意団体を一般社団法人化。
・7月:平成30年度 国土交通省「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」に採択される。
・9月:大正区三軒家エリアにおいて空き家調査を実施(発注者:大正区)
・11月:空き家片付けセミナーを実施(平成30年7月に採択された国土交通省モデル事業により実施)。
2019年 ・空き家相談、空き家活用セミナーを実施
・空き家活用事業を実施
・1月:11月に実施した空き家片付けセミナーをもとに「空き家片付け読本」を作成(平成30年7月に採択された国土交通省モデル事業により実施)。
・5月:弊団体が企画、設計・施工等(広報はオーナー・運営会社と共同実施)を手がけた空き家活用事業「ヨリドコ大正メイキン」を含む地域での取り組みが、都市住宅学会業績賞(会長賞)を受賞。
・7月:令和元年度 国土交通省「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」に採択される。
・8月:大正区内の商店街で空き家・空き店舗活用意向調査を実施(京都大学三浦研究室との共同実施)(令和元年7月に採択された国土交通省モデル事業により一部実施)
・10月〜11月:「空き家をどうする?解決のヒントが見つかるセミナー」を計7回開催(令和元年7月に採択された国土交通省モデル事業により実施)。
・9月〜12月:大正区内商店街で「のきさきあるこ」を開催(京都大学三浦研究室との共同実施 開催日は11/29,30)(令和元年7月に採択された国土交通省モデル事業により一部実施)
・12月:まち歩きツールで遊んで学ぼう@大正を関西大学住環境デザイン研究室と共同実施(令和元年7月に採択された国土交通省モデル事業により実施)。
・12月〜:単身高齢者と外国人介護士が支えあって暮らすシェアハウス(国土交通省 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業)の企画、設計、施工、広報(民間事業者、大阪市立大学工学部横山研究室との共同実施)

理事紹介

川幡祐子

代表理事川幡祐子(企画、総合プロデュース)

株式会社市浦ハウジング&プランニングにて地方公共団体の住宅政策立案や関連する調査業務に従事する。その後、大阪市住まい公社(正式名称:大阪市住宅供給公社)にて、住宅・まちづくりに関する消費者向けセミナーやイベントの企画運営、公社団地の建替え事業、リノベーション事業に従事する。その後、平成28年4月に独立。「大正・港エリア空き家活用協議会」を立ち上げた後、一般社団法人化し、現在に至る。
公益社団法人都市住宅学会関西支部評議委員、尼崎市住宅マスタープラン策定委員、大阪市空家等対策協議会委員(公募委員)。

中山雄介

理事中山雄介(設計・施工担当)

株式会社SHU建築 代表取締役。
父親の設計事務所を引き継ぐも施工も合わせて行いたいという意志のもと、自ら設計・施工の業務を切り開く。
カフェ経営の経験があることから、内装のデザイン性だけでなく、事業収支の検討を行い従業員が働きやすいプランニングを行い事業展開のしやすい業務に定評がある。
主な施工作品:TAG BOAT TAISHO(工事総括)、ヨリドコ大正メイキン、LODGING&KIN OSAKA、米day NO.1など多数。

弘本由香里

理事弘本由香里(調査・分析、企画アドバイス)

住宅建築専門誌『新住宅』編集員として住まい・まちづくりに関わった後、大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所特任研究員に。都市居住文化の創造を目的に、実践・研究、情報発信等に取り組んでいる。同志社大学大学院総合政策科学研究科非常勤講師、公益社団法人都市住宅学会関西支部常議員、大阪府住宅まちづくり審議会委員をはじめ、自治体の住宅施策、コミュニティ政策、文化政策等への関わりも多く、大阪市立住まい情報センターの開設にも携わった。共著に『大阪 新・長屋暮らしのすすめ』、『地域を活かすつながりのデザイン-大阪・上町台地の現場から』などがある。

西村匡史

監査西村匡史(不動産担当)

大阪市港区生まれ 奈良県大和郡山市にて不動産屋の息子として育つ。
大学卒業後、株式会社西友にて食料品販売を経験、その後上京し、積水ハウス株式会社にてシャーウッド、シャーメゾン営業職を経て、在阪の商業・事業用不動産リーシング専門のベンチャー不動産会社に6年半勤務する。その後、㈱ベイサイドリアルターを大阪市港区に開業する。
不動産業務の中でも、テナントリーシングを得意とし、そのほか、店舗や士業の東京進出支援業務、飲食店運営会社を手がける。
(一社)全国不動産コンサルティング協会(JRECA)大阪事務センター長
(一社)大阪府不動産コンサルティング協会理事
宅地建物取引士、少額短期保険募集人、公認不動産コンサルティングマスター
不動産エバリュエーション専門士

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