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アーカイブ 2019年度都市住宅学会業績賞を受賞しました

アーカイブ記事です。
2019年度都市住宅学会・業績賞を受賞しました。
2019年5月27日に授賞式が住宅金融支援機構 すまい・るホールにて執り行われました。

 

 

 

 

受賞内容は下記の通りです(都市住宅学会HPより抜粋)

◆公民連携による住み働く新しい形「ヨリドコ大正メイキン」の再生と地域への波及を目指した一連の取り組み


一般社団法人 大正・港エリア空き家活用協議会 代表理事 川幡 祐子

 

プロジェクト概要:PDF

 

 大阪市大正区で工場労働者の受け皿住宅として建設された築60年を超える重層長屋をシェアアトリエと住宅へと再生させたプロジェクトである。特に以下の点を高く評価した。
・プロセスを開いた:改修の過程で複数回の市民見学会を実施することで、耐震改修普及に寄与し、近隣に親しまれる拠点となった。見学者による新たな事業など波及効果が認められる。
・地域特性を活かしたプログラム:ものづくりのまちの特徴を活かし、古い長屋を今日のものづくりの場へと再生させたことにより、衰退化しつつある地域社会の活性化に寄与する拠点となっている。
・公民専学連携:専門家の協議会、民間オーナー、区役所がそれぞれの立場で連携し、DIYには大学研究室も参加している。
・既存長屋を活かした空間づくり:長さを活かして異なるクリエイターが共存しつつある程度距離を保てるシェアアトリエを実現している。
以上より、本事業は、当学会の業績賞に相応しいと認められる。

 

 

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